🌈RIESM™における「パイロット」と「ナビゲーター」
🌈RIESM™では、「クライエント(相談者)」や「カウンセラー(支援者)」という言葉を使いません。
私たちは、対話の場にいるお二人を【パイロット】と【ナビゲーター】と呼びます。
パイロット(相談者・参加者)
ご自身の人生の操縦席(Cockpit)に座る主人公です。意思決定や価値観は、すべてパイロットご自身に委ねられています。
ナビゲーター(支援者・助手)
🌈RIESM™という地図の見方を伝え、計器の見方を伝える役割です。答えを渡すのではなく、パイロットが飛行するための「応答」と「安全な場」を提供します。
しかし、何もしないわけではありません。答えはパイロットご自身が見つけるしかないのですが、「答えの見つけ方」を必要に応じてお伝えする。それはナビゲーターの義務と責任でもあります。
資料ダウンロード
🌈RIESM™ 公式ガイドブック(理論テキスト)
🌈RIESM™の全体像と、基盤となる心理学(交流分析・職業選択理論・キャリア発達理論)の裏付け理論テキストを収録した総合ガイドです。
RoleTRADE™ 公式ガイドブック(ワークショップテキスト)
RoleTRADE™をワークショップで扱うための公式ガイドです。カードの考え方、進め方、参加者への説明に使える内容をまとめています。
実施後のお願い
推奨実施タイミング
🌈RIESM™ワークショップは、単発の知識研修としてだけでなく、チームや組織の状態が変化する節目に実施すると効果的です。
理想は2ヶ月に1回程度の定期開催ですが、まずは以下のような組織の「節目」に合わせて随時実施するのがおすすめです。
📅 年間の推奨カレンダー
チームビルディング
配属後フォロー
下期の関係性づくり
方針共有とあわせて
キャリア整理
次年度準備
💡 特におすすめの場面(6選)
1. 新しいチームが立ち上がるとき
お互いの行動傾向が見えにくいチームビルディング初期に。
2. 1on1や面談を強化したいとき
対話が深まらない、雑談で終わってしまう管理職やメンターに。
3. すれ違いが増えているとき
報連相が噛み合わない時、個人の性格のせいにせず整理します。
4. 若手・新人の定着支援に
オンボーディングやフォローアップで自己理解を促します。
5. リーダー層の視点を広げたいとき
評価面談前などに。自分の得意な関わり方を当てはめないために。
6. 組織文化をつくりたいとき
心理的安全性や対話文化、部門横断コミュニケーションの向上に。
ひとことで言うなら、
「人と人との関わり方を見直したい節目」
新しい関係が始まるとき。すれ違いが起きているとき。対話を深めたいとき。チームの空気を整えたいとき。
そのタイミングで実施すると、🌈RIESM™は単なる診断ではなく、現場で使える「対話の道具」になります。
RIESM™miniワークショップ実践ケース集
(全10例・準備中)
職場や家庭での具体的な相談事例10選。各ケースにおけるモードの読み解き方と、クライエントの気づきを促す【ファシリテーション台本】を順次公開予定です。