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🌈RIESM™ ワークショップ資料室

対話と相互理解を促進するためのリソースとケーススタディ

🌈RIESM™における「パイロット」と「ナビゲーター」

🌈RIESM™では、「クライエント(相談者)」や「カウンセラー(支援者)」という言葉を使いません。 私たちは、対話の場にいるお二人を【パイロット】【ナビゲーター】と呼びます。

パイロット(相談者・参加者)

ご自身の人生の操縦席(Cockpit)に座る主人公です。意思決定や価値観は、すべてパイロットご自身に委ねられています。

ナビゲーター(支援者・助手)

🌈RIESM™という地図の見方を伝え、計器の見方を伝える役割です。答えを渡すのではなく、パイロットが飛行するための「応答」と「安全な場」を提供します。
しかし、何もしないわけではありません。答えはパイロットご自身が見つけるしかないのですが、「答えの見つけ方」を必要に応じてお伝えする。それはナビゲーターの義務と責任でもあります。

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🌈RIESM™ 公式ガイドブック(理論テキスト)

🌈RIESM™の全体像と、基盤となる心理学(交流分析・職業選択理論・キャリア発達理論)の裏付け理論テキストを収録した総合ガイドです。

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RoleTRADE™ 公式ガイドブック(ワークショップテキスト)

RoleTRADE™をワークショップで扱うための公式ガイドです。カードの考え方、進め方、参加者への説明に使える内容をまとめています。

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実施後のお願い

実施者:実施報告

ワークショップ終了後、ナビゲーターの方は速やかに活動内容の報告をお願いします。

※この報告は、コアナビゲーター認定要件である「ワークショップ開催10回」の実績証明や、本部の活動実態把握のために【必須】の手続きとなります。

報告フォームを開く

参加者:振り返りアンケート

ワークショップを通じて生じた疑問の解消や、万が一の傷つきに対する適切なケア(フォローアップ)を行うため、最後にアンケートへのご回答を必ずご案内ください。

回答用URLを表示

RIESM™miniワークショップ実践ケース集
(全10例・準備中)

職場や家庭での具体的な相談事例10選。各ケースにおけるモードの読み解き方と、クライエントの気づきを促す【ファシリテーション台本】を順次公開予定です。

CASE 01 【職場】
「指示待ち」で自発的に動いてくれない部下
順次リリース
CASE 02 【職場】
チーム内の意見対立が絶えずまとまらない
順次リリース
CASE 03 【職場】
優秀だが一人で抱え込みがちなメンバーのケア
順次リリース
CASE 04 【職場】
新しい環境に馴染めず自信を喪失している社員
順次リリース
CASE 05 【職場】
評価に納得できずモチベーションが低下した中堅
順次リリース
CASE 06 【家庭】
パートナーとのすれ違い(良かれと思ったのに)
順次リリース
CASE 07 【家庭】
子どもの進路選択で親の意見を押し付けてしまう
順次リリース
CASE 08 【家庭】
家事分担で「自分ばかり」と不満が溜まっている
順次リリース
CASE 09 【自己】
やりたいことが分からずキャリアに迷っている
順次リリース
CASE 10 【自己】
完璧主義(アダプター過剰)で常に疲労感がある
順次リリース
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